日本語版の先行登録を受付中

棒人間の解説動画を、質問ひとつからAIで作成

知りたいことを質問の形で入力すると、StickTaleがウェブで調べて台本を書き、同じ棒人間のキャラクターで全場面を描き、ナレーションと字幕をつけて動画にします。YouTubeの横長動画にも、ショート向けの縦長動画にも対応しています。

現在のナレーションは英語のみです

StickTaleで今作れるのは、英語ナレーションの動画だけです。日本語のナレーション、日本語の字幕、画面内の日本語ラベルは開発中で、提供開始の時期はまだお約束できません。英語版もウェイトリスト制の非公開ベータとして、登録順にご案内しています。日本語版の準備が整ったら、このページから登録した方に最初にお知らせします。

動画ができるまで

1

質問を入力する

「江戸時代、トイレの中身は誰が買っていたのか」のように、答えが意外な質問をひとつ入力します。ショートか横長か、長さ、キャラクター、トーンも選べます。

2

AIが調べて台本を書く

Google検索でリサーチして出典を残し、つかみ、引き、本題、オチの流れで台本を書きます。最後に台本とリサーチを照らし合わせる確認工程があります。

3

同じ棒人間で描いて読み上げる

最初にキャラクターの設定画を描き、すべての場面をそこから描くので、最初から最後まで同じ棒人間が登場します。ナレーションはひと続きで収録します。

4

直して書き出す

一文を書き直すとその部分が読み直され、絵は一場面だけ描き直せます。1080pのMP4に加え、タイトル案3つ、出典つきの概要欄、サムネイルも用意されます。

台本の例(日本語ナレーションは開発中)

質問:江戸時代、長屋のトイレの中身は誰が買っていたのか?(45〜60秒のショート)

  1. 江戸時代、長屋のトイレにたまったものは、お金になる「商品」でした。
  2. 買いに来たのは、江戸近郊の村の農家です。畑にまく肥料、「下肥」にするためでした。
  3. では、その代金は誰のものになったのか。用を足した住人ではありません。長屋の大家さんです。
  4. しかも下肥には等級がありました。大名屋敷や大きな商家のものは上級品、長屋のものは下級品とされていたのです。
  5. 同じ「出したもの」でも、どこで出したかで値打ちが変わったわけです。
  6. そして下肥で育った野菜は、また江戸の町で食べられていく。江戸の町は、トイレまで含めて回っていたのです。

StickTaleの特徴

調べてから書く台本

台本はリサーチのメモだけをもとに書かれ、参照したページは概要欄の出典リストに入ります。AIも間違えることがあるので、公開前に数字や固有名詞は確認してください。

いつも同じキャラクター

顔出しなしのチャンネルでは、キャラクターが看板になります。設定画から全場面を描くため、場面ごとに見た目が変わりません。

毎回、新しい質問から作る

テンプレートに文章を流し込むのではなく、質問ごとにリサーチと台本を作ります。YouTubeは量産型や繰り返しの多い動画を収益化の対象外としているので、あなた自身の切り口を加えることも大切です。

動画はあなたのもの

作った動画の権利はあなたにあり、収益化しているチャンネルでも使えます。書き出した動画に透かしは入りません。

料金

無料プランや無料体験はありません。Starterは月額19ドルで動画15分ぶん、Creatorは月額49ドルで動画45分ぶんに加え、オリジナルの固定キャラクターと優先生成がつきます。料金は米ドルです。初月は、請求から14日以内で利用量が20%未満なら全額返金します。

日本語版の先行案内に登録する

日本語版を待っている方がどれくらいいるかを知るために、いくつか質問させてください。回答は、日本語ナレーションの開発を進めるうえでの参考にします。

月に何本くらい作りますか?
どのプランを選びそうですか?

お送りするのはStickTaleの提供開始に関するご連絡だけで、配信はいつでも停止できます。詳しくはプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。

よくある質問

日本語のナレーションで動画を作れますか?

まだ作れません。現在のナレーションは英語のみで、日本語のナレーション、字幕、画面内のラベルは開発中です。今の状態で作れるのは英語の動画だけなので、日本語の動画が目的の方は先行案内への登録をおすすめします。

日本語版はいつから使えますか?

提供開始の時期は決まっていません。ウェイトリストに登録した方には、準備が整いしだい最初にメールでお知らせします。登録の数は、日本語版の開発を進めるうえでの判断材料にもなります。

ゆっくり解説のような解説動画は作れますか?

シンプルなキャラクター、合成音声のナレーション、字幕で話を進めるという点では近い形式です。ただし既存のキャラクターは使えず、絵はすべてStickTaleの棒人間で描きます。ナレーターはひとりで、二人の掛け合い形式には対応していません。

棒人間アニメのアプリのように、1コマずつ動かす必要はありますか?

ありません。ポーズを作ってコマを並べる作業は不要です。場面ごとの絵はAIが描き、ナレーションに合わせて切り替わります。動きのあるアニメーションではなく、一枚絵を順番に見せる解説動画のスタイルです。

AIで作った動画はYouTubeで収益化できますか?

作った動画の権利はあなたにあり、収益化しているチャンネルでも使えます。ただしYouTubeのパートナープログラムでは、量産型や繰り返しの多いコンテンツは収益化の対象外です。AIを使うこと自体は禁止されていませんが、毎回テーマを変え、自分の切り口を加えることが大切です。最新のルールはYouTubeのヘルプで確認してください。

無料で試せますか?

無料プランや無料体験はありません。その代わり、初月は請求から14日以内で利用量が20%未満なら全額返金します。詳しくは返金ポリシー(英語)をご覧ください。